2008/09/02
夏の終わり・2
ヒマワリがお辞儀しています。
まだ元気に咲いている花もありますけれど・・
この姿を見ると、夏の終わりを感じますね。
ヒマワリって、何故こんなに真下を向いてしまうか分かります?・・
茎は倒れずに、花の近くが曲がって下を向くのは何故?
それは、タネを雨水から守るための仕組みです。
上を向いたままだと雨水がたまって種が腐りやすいですから・・昔からそうやって自分の子孫を守ってきたんですね。
撮影場所はお馴染みの越中久保溜め池です。
あいにく、八ヶ岳には雲がかかっていました。
2008-09-02 in 八ヶ岳の自然と季節 | Permalink
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コメント
そう言う秘密がヒマワリにはあったんだ。
八ヶ岳も曇っていますね〜。
投稿情報: depthfield | 2008/09/02 10:21:26
depthfieldさん、いらっしゃい。
大昔からタネが出来たら「下を向く」ヒマワリが、下を向かないヒマワリより
多く生き残って「遺伝子を残して」きたという事でしょうね。
「実るほど頭を垂れる稲穂」にしても、アジアのモンスーン地帯の湿地に適応して
タネを雨から守るために「頭を垂れた」訳でしょう。
西欧の乾燥した気候に適応した麦は、頭を垂れる必要がなかったから、実っても
上を向いたままなんでしょう。
投稿情報: くまぱぱ | 2008/09/02 13:23:13
うわ〜、そうだったんですね!
しりませんでした!!!
文中リンク貼らせて頂きま〜〜〜っす!!!
投稿情報: shindouxxx | 2008/09/04 1:07:02
shindouxxxさん、いらっしゃい。
リンクありがとうございます。
私も知人から聞いたんですよ。
言われてみればその通りだなぁ・・という感じですよね。
投稿情報: くまぱぱ | 2008/09/04 1:23:51
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