2012/02/21

塩山まちなかひな祭り2

12021901塩山まちなかひな祭り1」の続きです。
子供たちが、あちこち走り回っていました。
何かを探しているような感じです。

他の方から来た友達と情報交換もしているようです。

12021902係の人らしい大人が居ると、そこへ駆け寄っていきます。
なにか、ウォークラリーのようなクイズのような感じでした。
12021903ここは商店街の中のちょっとしたスペースです。
ちょうどお餅がつき上がったようですよ。
12021904おばちゃんたちが手早く丸めていきます。
おろし餅、あんこ餅など、無料配布でした。
12021905あっという間に人が集まってきて、どんどんなくなっていきます。
もちろん私達もいただきました。
つきたてのお餅はとても美味しかったです。
さて、大分賑わってきた所で、マルシェを見て回りましょう。
次回をお楽しみに。

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2012/02/19

塩山まちなかひな祭り1

12021801中央線塩山駅の北口にある中央通り商店街です。
ご他聞にもれず厳しい地方商店街に活気をということで始まった企画とのこと。
とても良かったですよ。

商店街の店先に、こんな感じで「つるし雛」が飾られています。

12021802大体が布で綿をくるんだ飾り物ですね。
色々な種類があって、よく観て歩くと面白いですよ。
12021803これは内裏雛ですね。
結構細かい作りです。
12021804ウサギやネズミなどの動物もあります。
真中のは、ハイハイをしている赤ちゃんのようです。
12021805スペースのある店には、段飾りや御所風のお雛様も飾られています。
何気なく見事な細工のものが飾ってあって驚きました。
12021806ちょっと商店街らしい演出・・?
このペコちゃんも結構な年代物に見えました。
先ずはお雛様だけ紹介させてもらいましたが、まちなかにマルシェ(市場)があったり、色々な催しが開かれていました。
次回はそんなところをご覧いただきましょう。

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2012/02/05

d design travel 山梨

12020302期待して待っていた「d design travel」の山梨版。
概要は「d design travel 長野」で説明したので省略します。
で、この山梨版ですが、長野版よりいいですよ。

もちろん、エリアが違うので単純に比較はできないのですが、山梨の方が良く出来てる。
贔屓目と言われればそれまでかも知れないけど、単純にそれだけではないと思う。
まず、長野版は基本的に横組だったのに対して、山梨版は縦組みが基本。
更に、長野版に見られたページ毎にバラバラした感じや、視線の移動が阻害される感じが山梨版では無くなっていました。

上記の長野版の記事に・・今までの観光ガイドとは明らかに一線を画するものであるのは間違いないでしょう。
それは、最大公約数的なものではないから・・実に良いものが選ばれていて、更にまだまだあるだろうと思わせるんです。
大手の旅行ガイドは「ここに全て出ています」「これ以外には何も無い」と思わせるんですが、ホントは全然そんなことはないわけでしょ。
ところがこの本はその逆を行ってるんだと・・そんなふうに感じて、山梨版も期待しています。
・・と書きました。
まさに期待通りでした。
ナガオカケンメイさんのデザイナーとしての独自の選択眼が冴えています。

FBで書いたんですが「あんなとこやこんなとこが出ていなくて、あんなのとかこんなのが出ていると」・・まあ、そういうことで、おすすめです。

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2012/01/22

ソフトバンク始めました

12011903ソフトバンクの携帯回線が繋がりにくい八ヶ岳エリア・・
我が家では小型フェムトセル機器を導入しました。
所謂ミニ中継局みたいなものでしょうか。

工事はしばらく前に終わっていたんですが、先週から利用できるようになりました。
我が家はNTTの光が来ているんですが、フェムトセル用に専用ADSL回線が引かれ、写真のルーターも取り付けられました。
小さな箱型のフェムトセル機器と共に、工事も含めて全て無料でした。(宿泊業だから)
要するに、ソフトバンクにとっても顧客サービスのためですからね。

iPhoneや、ソフトバンクの携帯を持っている方には、もちろん誰にでも開放していますから、我が家のお客様でなくても自由に使って下さい。
ただ、電波がどのくらいの範囲まで届くかは不明です。
なにしろ今まで全く通じないエリアだったので、我が家ではソフトバンクの携帯を使っていないんですよ。

どなたか、通話テストに来てくれませんかね。(笑

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d design travel 長野

12011901編集長は「D&DEPARTMENT PROJECT」主宰のナガオカケンメイさん。
実は「d design travel 山梨」が間もなく発行されるそうです。
その前に近県のものを読んでみたくて通販で購入しました。

静岡版もありますが、八ヶ岳からでは長野が身近なので・・
「日本をデザインの視点で旅するトラベルガイドブック」ということです。
12011902
旅行ガイドというものは、いい所を100%載せるなんてことはあり得ないわけで、その載っていない隙間を楽しむのが本物の旅だと思います。
そういう意味で、デザインの視点であることを明快にして、ていねいに良いものを選び出しているのはとてもいいと思いますよ。
デザインの視点ということを意識してか、ページ構成やレイアウトも独特の雰囲気があります。
ページによって視線の動きが変わる・・例えば、パッと見開きを開いた時に自然に目が行く場所ってあるじゃないですか・・それが、ページによって視線の流れを変えさせられる・・そんな感じがあります。
まあ、変化があるってのは悪いことではないのでしょうが、それが度々あると決して読みやすいとは言えないように感じます。

今までの観光ガイドとは明らかに一線を画するものであるのは間違いないでしょう。
それは、最大公約数的なものではないから・・実に良いものが選ばれていて、更にまだまだあるだろうと思わせるんです。
大手の旅行ガイドは「ここに全て出ています」「これ以外には何も無い」と思わせるんですが、ホントは全然そんなことはないわけでしょ。
ところがこの本はその逆を行ってるんだと・・そんなふうに感じて、山梨版も期待しています。

サイズは175×230mmという、B5判より小さく菊判より大きいという、旅行に持ち歩くには具合の良さそうなサイズです。・・ちなみに iPad のサイズに近いのは偶然か必然か?

内容の説明は私がするより、サイトを見て、そして現物を手にとっていただくのが良いと思います。
公式サイト「d design travel - D&DEPARTMENT
     「d design travel 長野 - D&DEPARTMENT
     「d design travel 山梨、間もなく発売! - D&DEPARTMENT

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2012/01/20

小さな芸術家たち

12011803清泉寮前です。
15〜6人の子供たちと大人が2人。
画用紙やクレヨンをテーブルに広げていました。

何処かの幼稚園でしょうかね。
12011804最初のうちは大声でワイワイやっていました。
ケンカでもしたのか、泣き声も聞こえましたよ。

それがスーっと静かになっていくんです。
その、引き込まれるように熱中していく様は気持が良いくらいです。
まあ、全員がという訳ではありませんけれど。(笑

息子ももう大人だし、最近は子供の相手なんて全く縁がなくなりました。
こういう場面に出くわすと、子供と一緒に絵を描いたりしたいなと思います。
まあ、先生方のように責任をもって、なんてのはできませんけどね。

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2012/01/12

生島足島神社3

12011001生島足島神社2」の続きです。
前回、神楽殿の写真にだるまが並んでいたのに気付いたでしょうか?
ちょうど、恒例のだるま市が開催されていたんです。

神楽殿の裏側から御神橋の方を撮った写真です。
左右に見えるテントで、だるまや熊手などを販売していました。
12011002家族で初詣に来て、今年のだるまを求めるのが習慣になっているのでしょう。
結構な人出で賑わっていました。
ほとんどは近場から来た人たちのようです。
12011003大小色とりどりのだるまが並びます。
願いがかなったら黒目を描き入れる、所謂「目無しだるま」ですが「福入だるま」と呼ばれています。
一番大きい20号というサイズで12,000円、一番小さい6cmのものは300円でした。
12011004招き猫もありました。
だるまと同じ張り子製法です。
氏子総代の半纏を着た人が市を仕切っています。
12011005だるまも招き猫も手描き彩色です。
同じに見えても微妙に表情が違うのが楽しみでもあります。
大きい物を買う人は、じっくり見比べて選ぶので、結構時間がかかりますね。
12011006そろそろ帰ることにしました。
この木は「家族幸せの欅」です。
門は東御門、右に見える屋根は手水舎です。
12011007駐車場はほぼ満車でした。
係の人が手際良く整理をしていました。
今回は立ち寄りませんでしたが、中央の建物はそば茶屋です。
もう少し時間をかけて古文書なども拝見したかったのですが、母の足が悪いので長時間は無理でした。
上田は感じの良い所なので・・上田電鉄もあるし・・またその内に写真を撮りに行こうと思っています。
ともあれ、参拝者で賑わう神社へのお参りは久しぶりでした。
ひっそりとした小さな神社も好きですが、賑やかな神社も良いものですね。

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2012/01/10

生島足島神社2

12010801生島足島神社1」の続きです。
ここは「授与所」と言います。
お札やお守りを求めて並んでいる人たちです。

お守り、お札などは「買う」ではなく「いただく」と言います。
また「代金を払う」のではなく「初穂料を納める」と言います。
12010802神楽殿です。
獅子舞や浦安の舞などが行われる舞台です。
結婚式もここで行われるということです。
12010803神楽殿の内部を見上げた写真です。
木組みが美しいですね。
元々は、摂社「諏訪神社」の拝殿として建立されたものだそうです。
12010804摂社「諏訪神社」です。
神楽殿の奥(真裏)にあります。
この参道の両側に「夫婦欅」(御神木)があります。
12010805これは「歌舞伎舞台」です。
現在は歌舞伎は行われないようですね。
武田信玄が必勝を祈った「願文」などの古文書が展示されています。
12010806左右の板戸の上に、こんな飾りが付いていました。
古いものではなさそうですが、由来は不明です。
多分、舞台として使われていた頃の名残なのだと思います。
12010807歌舞伎舞台近くの広場で「お焚き上げ」をしていました。
昨年のお札や破魔矢、役目を終えた正月飾りや達磨などを、神のもとへ還す儀式です。
消防団のような半纏を着たおじさんが火を点けていて、あまり儀式っぽくありませんでしたけれど。
正月の恒例行事として「だるま市」が開催されていました。
次回はその写真をご覧いただきましょう。

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2012/01/08

生島足島神社1

12010701「いくしまたるしまじんじゃ」と読みます。
長野県上田市にあります。
家族で初詣に行って来ました。

この神社は今まで知りませんでしたが、今年の恵方にある神社を探して見つけました。

12010702写真は御神橋です。
祭神は生島大神(生みの神)と足島大神(満たす-足る-神)の二神です。
建御名方神が出雲から諏訪へ下る途中、ここの二柱の大神に奉仕し米粥を煮て献ぜられたと伝えられているそうで・・事実とすれば、起源は諏訪大社よりも古いということになりますね。
12010703神池の中の島に御本殿があります。
参拝者は御神橋を渡ることができないので、脇の石橋を渡ります。
12010704御本殿の奥に内殿(室町期建立)があり、内殿には床板が無く土間になっているそうです。
ご身体が「土」または「酒」とされているからです。
12010705美しい御本殿でした。
参拝者の列は長くありませんでしたが、途切れること無く次々に人が並んでいました。
12010706おみくじが沢山結び付けられ、絵馬もたくさん掛けられていました。
三が日までの初詣の参拝者はかなり多かったのでしょうね。
12010707本殿に向かって左側に子安社があります。
子宝、安産をかなえる子安神が祀られています。
12010708これは、安産がかなったお礼でしょうか。
沢山の千羽鶴が掛けられていました。
最近は人の居ない小さな神社ばかり行っていたので、賑わった神社は久しぶりでした。
敷地はそれほど広くはありませんが、神楽殿や摂社の諏訪神社などもあります。
写真はまだ沢山ありますので、続きはまた。

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2012/01/01

2012元旦

12010101・・あけましておめでとうございます・・
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

あまりにも大きなことがありすぎた昨年でした。
新しい年が、少しでも心休まる落ち着いた暮らしが出来る一年になることを祈ります。

アップ時の画像は大判表示でしたが、カテゴリページのデータ軽量化のためサムネイル表示しました。
クリックして大きな画像をご覧ください。

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2011/12/21

昭和の雰囲気の商店街4

11121901昭和の雰囲気の商店街3」の続きです。
大分駅に近いところまで戻って来ました。
「東町」という信号があり、左に曲がると千曲川に出て、車が通れる橋があります。

川沿いに裏通りが続いています。
遠く見える橋は、前回紹介した車が通れない橋です。
11121902こんな建物がありました。
店と言うより、何かの役所か事務所のような感じです。
ちょっといい感じでしょう?
11121903元は肉屋さんで、焼肉屋を併設したんでしょうね。
今は肉の店売はやめてしまっているようです。
11121904更に脇道を覗いてみると・・
飲み屋街と言うか、数件の店が並んでいました。
11121905東町の信号まで戻って来ました。
右が、前回まで紹介してきた商店街です。
左に行くと数分で、小海線の羽黒下駅があります。
昭和の雰囲気の商店街の写真は今回で終わりにします。

羽黒下駅でも写真を撮って来ましたので、それはまた近いうちにご覧いただくつもりです。
お楽しみに。

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2011/12/19

Steve Jobs 読了

11121701・・爽やかです・・
意外にさわやかな読後感です。
読む前には全く予想できませんでした。

以前「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読んだ時とは随分印象が違います。


稀代のカリスマであり、天才であることに変わりは無いのですが・・何と言ったらいいのでしょう?
生きている時と亡くなった後の違い・・そう言ってしまっては元も子もないですね。
前書が出てからの5年余りの間の彼の生き方・・自らの死が現実味を増してくる中での彼の思考や行動が、私の気持ちに入り込んできた・・そんな感じです。

私も1955年生まれですから、同い年なんですよね。
この年で死ぬということは、ジョブズも相当無念であったと、そうは思うんです。
しかし、彼が遺したものは大きいですね。
凡人に真似の出来ることではありませんが、私も何か遺すことをそろそろ考えなければ・・なんて思っています。

是非読んでみるといいですよ。

アップ時の画像は大判表示でしたが、カテゴリページのデータ軽量化のためサムネイル表示しました。
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