2010/08/19

人間みな兄弟~夜が来る

10081701こんな CD を見つけました。
ご覧になればお分かりのとおり、サントリーオールドの昔の CM ソングです。
作曲は、小林亜星さんで、いろいろなバージョンが収録されています。

オリジナルバージョンは、サントリー CM 不朽の名作「顔」のバックに流れました。
動画はこちら→「YouTube - サントリー オールド
10081702この CD には、オリジナルバージョンを含めて19のバージョンが収録されています。
私は何と言ってもオリジナルバージョンが好きですが、他にもいい感じのがありますよ。

amazon で試聴も出来ます。→「人間みな兄弟
オールドに限らず、サントリーの、特に昔の CM はドラマチックでセンスがいいですよね。

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2010/08/16

すばらしい蒸気機関車

10081401高林陽一監督による蒸気機関車記録映画の傑作です。
1970(昭和45)年に全国ロードショー公開され、私も伊勢佐木町まで観に行きましたよ。
懐かしいなぁ・・(笑

その後ずっとビデオにもDVDにもならず、見る機会はありませんでした。
このDVDは2006年と書かれていますから、何と36年ぶりのDVD化だったんですね。
10081402付属の冊子は32ページというボリュームで、撮影路線や、登場する蒸気機関車の解説がされています。
作品全体は、資料としてよりも、美しい日本の風景の中を走る蒸気機関車・・という叙情性が重点になっています。
100814031970年当時、全国にはまだ蒸気機関車の牽く列車が走っていましたが、その数は一気に減っていて、数年後には全て廃止される事が決まっていました。
大SLブームの起きた時期ですが、この映画の価値は、一般に言う「さよなら列車」や「特別列車」ではなく、毎日の運行業務として淡々と走る蒸気機関車の姿が収録されている点です。
10081404一つだけ残念なのは、私の好きな小海線が登場しない事です。
C56形は、木次線(きすきせん)の映像が収録されていますけれど・・
高林監督が京都出身なので、馴染みの深い関西から九州の路線が中心になっているのはやむを得ないでしょう。
東日本では、奥羽本線のC61、米坂線の9600、花輪線の8620三重連などが登場します。
本当に久しぶりに見たこの映画ですが、40年前の劇場で、エンドロールが終わるまで誰も席を立たなかった事と、客席から大きな拍手が起きた事を思い出しました。

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2010/08/05

琺瑯看板

10080301「琺瑯」は「ホーロー」と読むんですが、分かりましたか?(笑
要するに、金属板にガラス質の釉薬を焼き付けたものです。
それで出来た看板・・という事になると、一気にノスタルジックなものになりますね。

北杜市立須玉歴史資料館で「琺瑯看板」展が開催されています。
琺瑯大学看板学部ニセ教授と名乗る写真家オオタ・マサオさんのコレクションです。
10080302室内に、こんな小屋を再現するなど、なかなか面白い展示をしています。
この中の看板のいくつかは、見た事がある人も多いのでは?
古いコマーシャルソングも流されていました。
10080303須玉歴史資料館は、旧津金学校として有名な明治時代の擬洋風建築の校舎です。
山梨県令だった藤村紫郎が奨励したので「藤村式」と呼ばれています。
昭和63年に一旦解体され、平成元年に復元されたのが現在の建物たという事です。
10080304正面玄関上の2階バルコニーは、以前は痛みが激しくて出られませんでした。
この前行ったら補修が済んだのでしょう、出られるようになっていました。
ここでのんびりと、津金地区の田園風景を眺めるのも良いでしょう。

オオタ・マサオ コレクション「琺瑯看板」
会期/開催中~9月5日(日)  休館日/毎週水曜日(8/11は開館)  観覧料/200円
所在地/山梨県笛吹市須玉町下津金2963  問い合わせ/TEL. 0551-20-7100

公式サイト→「須玉歴史資料館

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2010/08/03

近くて懐かしい昭和展

10080101山梨県立博物館で「近くて懐かしい昭和展」が開催されています。
是非見に行きたいと思い、先週の雨の日を選んで行ってきました。
私は7〜9月は盆地には降りない事にしているんですが、会期が8月末までなのでやむを得ません。(笑

県立博物館は山梨県笛吹市に、2005(平成17)年に開館しました。
我が家からはちょっと行きにくい事もあって、実は今回が初めてなんですよ。
10080102展示室の写真を撮るわけにはいかないので、パンフレットを買ってきました。
この表紙の写真ですが、館内に昭和30年頃の町並みが再現されています。
駄菓子屋、映画館などの他に、当時の茶の間を再現したセットも、とてもいい感じに作られていました。
10080103サトウ製薬のサトちゃんムーバーは、実際に子供が乗れるものが置いてありましたし、コルゲンのカエルもありました。
銭湯には「ケロリン」の湯桶もありましたよ。
このパンフレットのペコちゃん(?)は・・何となく怪しさたっぷりですが・・(笑
10080104何れにしろ、とても懐かしい町並みであり、懐かしいグッズや写真がたくさん展示されていました。

せっかくなので常設展示も見てきましたが、意外なほど良い展示で、山梨の歴史などが分かりやすく紹介されています。
行った事がない人は、是非一度行ってみてください。

山梨県立博物館「近くて懐かしい昭和展」
会期/開催中〜8月30日(月)  休館日/毎週火曜日
観覧料/500円(常設展示との共通券は800円)
所在地/山梨県笛吹市御坂町成田1501-1  問い合わせ/TEL. 055-261-2631

公式サイト→「山梨県立博物館 -Yamanashi Prefectural Museum-
参考→「チラシ画像(JPEG 164KB)

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2010/07/15

パレード

10071302・・1976年・・アメリカ建国200年・・
34年前の横浜みなと祭のワンシーンです。
米海軍横須賀軍楽隊のパレードがありました。

過去ログ写真館「24・横浜みなと祭(1976年)」と同じ日の撮影ですが、別のポジファイルに入っていて掲載し損なった写真です。
赤と白に濃いブルーの色あいがきれいだったので、遅ればせながら掲載します。
アメリカ建国200年の年・・1976年は良く覚えています。
既にグラフィックデザインをしていましたが、アメリカへの輸出商品のパッケージや販促POPのデザインをしたんですよ。
その中で「76」を「Stars and Strips」風にデザインしたロゴを作ったんで、それで覚えているんです。

軍楽隊の方は、流石に素晴らしい演奏でしたが、ちょうど私が居た所の前後が曲と曲の合間になってしまって、目の前を演奏せずに通過してしまったと・・そんな訳で、軍楽隊の写真はありません。(笑

フィルムはコダクロームで、変色は「まあ許容量」と言える程度でした。
やはり「外式」は変退色に強いですね。

画像のアップ時は大判でしたが、カテゴリページのデータ軽量化のためサムネイル表示に変更しました。
クリックして拡大画像をどうぞ。

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2010/04/24

ディスカバー・ジャパン

10042201この、懐かしいロゴの入ったポスター・・覚えていませんか?
1970年の大阪万博で爆発的に増大した旅客需要ですが、万博終了後の減少対策として、個人旅行の増大を目指して開始された国鉄最大のキャンペーンです。

写真は「鉄道模型少年時代32号」の記事です。
いやぁ、懐かしいですよ。
10042202
ディスカバー・ジャパンは、それまで旅行と言えば団体旅行であり、男性中心であった「日本人の旅行文化」を変えたと言っても良いでしょう。
本当にこの頃からですよ、若い人たち、特に女性がどんどん旅行に行くようになったのは。
私は1970年当時は中学3年生でしたから、そう簡単に旅行には行けませんでしたけど。(笑
「遠くへ行きたい」ってテレビ番組があって、結構見ていましたよ。
最初の頃は、永六輔でしたか・・私がよく見るようになったのは、伊丹十三が出るようになってからかなぁ・・渡辺文雄も良く出ていましたよね。

子供のころから鉄道は好きだったけど、SLの写真を撮りに行くようになったのが、私のディスカバー・ジャパンの始まりだったかも知れません。
もちろん写真自体が好きだったので、SLだけを追いかけるということはありませんでした。

撮影旅行に出るようになったのは高校生の頃だけど、行き先などは自分で色々調べて出かけるのが好きだったので、それ程大きな影響はなかったと思いますけれど・・あ、いや、それでもディスカバー・ジャパンのポスターや「遠くへ行きたい」の印象は強かったから、知らずにそういう方向へ行っていたかも知れません。

くまぶろに載せた「過去ログ写真館」の京都のシリーズなんか、正にディスカバー・ジャパンですよね。(笑
 「過去ログ写真館11・京都/街撮り
 「過去ログ写真館12・京都/郊外へ
 「過去ログ写真館13・京都/清水界隈

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2010/02/01

甲斐小泉駅 〜今昔物語〜 その2

10013001これは現在の甲斐小泉駅です。
上りホームの大泉寄りから、大泉方向を撮った写真です。
線路の向こう側に、ちょっとした広場があり、線路沿いに道が続いています。

ちょっと勿体ないくらいのスペースなんですが、何だと思いますか?
実は昔、ここに保線作業員の宿舎などがあったんです。
ではここで、1971年頃の写真をご覧いただきましょう。→「C56形SLが牽く客貨混合列車

この写真の真ん中にある木造の建物が保線作業員の宿舎です。
右のスレート葺きの建物は燃料小屋で、奥にある緑色の屋根のトタン貼りの建物は、保線用の機材、資材の倉庫ですね。
線路沿いの道は、砂利道でした。
一番左側には、旗竿が立ち、百葉箱があります。
百葉箱(ひゃくようばこ)は温度計や湿度計を入れた屋根付きの箱で、正確な気温を計測するためのものです。
昔は、大抵の駅や学校、役場などにありました。

で、この写真・・大抵の人は見逃してしまうんですが、注目に値するものが・・
C56のすぐ右側に、殆ど隠れていますが、オレンジ色のものがちょっとだけ見えているでしょう。

10013003倉庫の前から撮ったこの写真には、はっきり写っています。
そう、作業員輸送用のレールバスです。
オレンジ色のボディーに赤いストライプという、なかなかお洒落な装いでしたよ。
写真がモノクロなのが残念なくらいです。
時間帯は朝でしょうね・・夏の朝霧のような空気感があります。
上りホームと駅舎の佇まいがいい雰囲気でしょう。

レールバスが大きく写った写真」もご覧ください。
車両としては、この時既に相当古かったようですね。
レールバスといっても、エンジン付きのトロッコにボディーを被せたようなものでしょう。
バタバタという音を響かせて走っている姿も何度か目撃しました。

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2010/01/28

甲斐小泉駅 〜今昔物語〜 その1

10012601小海線甲斐小泉駅」は、我が家の最寄り駅で、かなり昔から知っています。
とは言え、昔はわざわざ写真を撮ることは、それ程多くありませんでした。
数少ない昔の写真を探し出しましたので、ご覧いただきたいと思います。

この写真は現在の甲斐小泉駅の駅名坂です。
駅舎に、日本語の駅名坂はありません。
確認した訳ではありませんが、ローマ字の駅名坂しかない駅は、全国でも多分この甲斐小泉駅だけではないでしょうか?
他にご存じの方がいたら、是非お知らせください。

で、昔の駅名坂はどんなものかというと・・「こんな味のあるもの」だったんです。
これは「長坂郷土資料館」にあります。
常設展示されているはずなので、興味のある方は見に行ってください。
そうそう、この写真は昔の写真ではありませんね。(笑

10012603こちらは、現在の駅舎の写真です。
長坂町時代に、オオムラサキをイメージしたスタイルに建て替えられたものです。
変わったデザインですが、色が大人しいので、風景に馴染んでいます。

で、昔の建物・・と言っても、私がここでペンションを始めた「1981年以後の駅舎」ですが・・
公衆電話ボックスが、同じように見えますね。(笑
小さい写真しかなかったので、画質が悪くてすみません。
元はカラー写真なんですが、状態が悪いのでモノクロに変換してあります。
駅名坂は、既に長坂郷土資料館にあるものではありません。
81年以後と書いたのは、年がはっきりしないためです。
ただ、81年頃には「長坂郷土資料館にある駅名坂」が取り付けられていたのを記憶していますので「それ以後」という訳です。

国鉄当時の甲斐小泉駅は、無人駅ではなく、常駐の駅員が居ました。
信号が自動でなく、ポイントも手動式ですから、場合によっては夜中でも人が切り替える必要があったんです。
宿直室があり、風呂場もあったんですよ。

その頃のお客さんは、車で来る人より列車利用の人が多かったので、私もよく駅まで送り迎えをしていたものです。
そんなとき、駅員さんから「漬物を切ったからお茶を飲んでいけし」なんて、声をかけられることも度々でした。
「風呂をたてたから、入ってけし」なんて誘われたお客さんも居ましたよ。(笑

線路の向こう側の小さな広場のようになっているところには、保線作業員の詰め所と宿舎がありました。
その辺の写真もありますので、またその内にご覧いただきたいと思います。

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2009/09/14

三角納豆

09091201納豆が好きだという話はずいぶん前に書きましたね。
炊きたてのご飯に納豆・・生卵が入れば文句なしですが、醤油と辛子だけってのもシンプルで旨いし、刻み海苔を載せるのもいいですよね。(笑

今は色んな種類の納豆が売られていますよね。
私も普段はパック入りの手軽なものを買っていますが・・
09091202時々こんなのも買います。
昔の納豆と言えば藁苞(わらづと)入りを思い浮かべる人が多いかも知れませんが、私の子供のころの思い出は、この三角納豆なんです。
「なぁ〜っと・なっとぉ〜〜」という、売り声でやってきた納豆売り。
まあ、今となっては知らない人の方が多いでしょうけれど。(笑
自転車の荷台に、内側にブリキ板を貼った大きな木の箱を載せて来るんですよ。
お客が呼び止めると、箱の横に差し込んである経木を一枚しゅっと抜き取って、クルッと三角に巻いて左手に持ちます。
箱の蓋を開けてシャベルのようなもので納豆をすくい、左手の経木の中に入れます。
経木の片方の端でそれに蓋をして、そこに壺から練り辛子をヘラですくってぺたっと付け、もう片方の経木の端を折り込みます。
その手際が鮮やかでね・・それを見るのも楽しみでした。
私が小学校に入る直前くらいの値段が10円だったのを覚えています。
コロッケが10円、ハムカツが5円、電車の最低運賃が大人10円で小人5円でした。(笑

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2009/08/19

アイデア

09081701誠文堂新光社から発行されているデザイン誌です。
1973年11月の121号が、私の所蔵する中では一番古いものだと思います。
隅々まで探したわけではないので、もっと古いのが出てくるかも知れませんけれど・・

1973年・・36年前ですね・・当時の1冊1,500円という値段は、まだ高校在学中だった私には、隔月刊とは言え、かなり高い買い物でしたよ。
09081702今改めて見てみると、アーチストの作品やデザインスタジオの紹介記事が中心ですが、日本のものより海外の方が多いですね。
アメリカとヨーロッパが多いですが、写真はラウル・L・シェークスピアというアルゼンチンのデザイナーの仕事です。
「世界のデザイン誌」というコピーは伊達ではなかったですね。
09081703東京青山にアンナミラーズが出来た頃でしたから、そのデザインについての記事もありました。
例えば、アメリカの本店から送られてきた英文のロゴをカタカナにアレンジするとか・・
09081704変わったところでは、アメリカの「墓碑」についての記事もあります。
要するに墓石のデザインなんですが、アメリカ建国200年の事業の一つとして、こういうものの調査が実際にアメリカで行われたのだそうです。
アイデア誌を本当に久しぶりに開いてみましたが、今見ても新鮮ですね。
確かに古さを感じる部分は多々ありますが、今でも通用する表現も多いです。
むしろ、今のデザインにはないパワーが感じられると思いますよ。
今後も折に触れ、少しずつご紹介していこうと思っています。

公式サイト→「誠文堂新光社」「idea-mag.com

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2009/08/04

古いイラストレーター年鑑

09080101ボブ・ピーク」の記事でちょっと書いた、アメリカのイラストレーター年鑑です。
No.19 と 20 ですが、今から30年以上前の本です。
・・ということは、第1巻は50年以上前に出ていたということですね。

年鑑を発行するということは、イラストレーターという職業が社会に認められ、多くのイラストレーターが活躍していたということで、それが50年も前なんですから・・
09080102流石コマーシャルアートの国アメリカと言うべきでしょう。

この本を買った当時、私はグラフィックデザイナーとして働いていましたし、銀座のイエナ洋書店が職場の近くでしたが、1万円以上もする本をホイホイ買うわけには行きません。
・・で、当時年に一度開催されていた洋書フェアを狙ったんです。
09080103多数の洋書店が共同で大きな会場を使って洋書のバーゲンをやるんですが、その時は普段洋書店で買うより値段が安いんです。
イラストレーター年鑑も安くなっていますが、その年のものは1割引程度です。
で、4割引〜半額くらいに下がっている前年の物を買うんです。
ものが年鑑ですから、1年遅れても大した問題ではありませんからね。(笑
そんな方法で何冊かの本を入手していますが、アメリカのイラストレーター年鑑はこの2冊だけです。
今となっては貴重な資料です。

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2009/07/30

ボブ・ピーク

090727011960〜70年代を中心に活躍したアメリカのイラストレーターです。
北杜市アルファブログ「転機の多くは出会い」に書いたとおり、高校のデザイン科研究室にある資料で色々な作品を見て、グラフィックの魅力に目覚めた私です。

シーモア・クワスト、ピーター・マックスなど多くの作家を知ったのもその頃です。
ボブ・ピークの作品は、それら中でも特に好きでしたね。
09072702映画のポスターなど、ハリウッドのスターやミュージシャンを描いた作品が多いです。
一番有名なのは、映画「マイ・フェア・レディ」のポスターでしょう。
これは、特にグラフィックアートに興味のない人でも印象に残っていると思います。
他にも「スタートレック」のシリーズや「ローラーボール」など、多くのポスターを手がけています。

・左の写真は、右ページの1点だけが彼の即品です。
本名は、ロバート・ピークですが、彼自身が作品に「BOB PEAK」とサインしていますし、ボブ・ピークと呼ぶのが一般的です。
我が家にも彼の作品が掲載された本は何冊かあるのですが、奥に仕舞い込んであるようで・・(汗
ここでは、アメリカのイラストレーター年鑑に掲載されたモノクロのページをアップしておきます。

下記の公式サイトに、作品紹介のFLASHムービーがありますので、是非アクセスしてみてください。
公式サイト→「Bob Peak - Home Page

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