2012/01/09
鉄道模型作らなきゃ
実を言えば、ジオラマがまだ完成していないんです。ほとんど出来てるんだけど、草地の仕上げと、車や人物の配置が残ってます。
今年はなんとかしなくちゃなぁ・・
仕上がりに影響するので、まとまった時間のあるときにと思って先延ばしにしてたんですよ。
結局まとまった時間なんて、そうそう無いですからね。
去年は震災があって、その後の計画停電や節電などで、細切れの時間はいくらでもあったんですが・・
多分、精神的に余裕がなかったのも原因でしょう。
今年は少しずつでもやるしかないですね。
2012-01-09 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (2) | トラックバック
2011/03/22
二両編成で GO!
・・と言っても Nゲージですけど。(笑「第75号・キハ1501形ディーゼルカー」にトレーラー化パーツを取り付けたんです。
「創刊号」のキハ1001と連結して走らせました。
昔の地方ローカル線は、外見の違う車両同士が連結されることは多かったんです。
小海線も昔はそうでしたね。(笑
軽快に良く走りますよ。連結部分が大きくずれるのは、ジオラマが小さいのでカーブがキツイからです。
まあ、それは仕方が無いことですけれど。
今、忙しくて、ジオラマの方はまだ完成していません。
もう少しなんですが・・
一番手間のかかる所なので、落ち着いて時間がとれるようになるまではダメですね。
2011-03-22 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
2011/02/26
第75号・キハ1501形ディーゼルカー
鉄道模型少年時代の最終巻75号です。付属品は「キハ1501形ディーゼルカー」です。
スケールモデルではありませんが、ちょっと古いディーゼル車の感じが出ています。
前回の「トレーラー化パーツセット」を組み合わせます。
創刊号のキハ1001形と連結してジオラマを走らせることが可能です。
「パノラマ鉄道コレクション」は、関東鉄道のキハ462形です。とてもいい感じの旧型気動車の、昭和53年の写真です。
鉄道模型少年時代創刊号に付いてきた車両の原型ですね。
「あこがれの鉄道模型」は、「全国鉄道アミューズメント一覧」です。今まで掲載されてきた施設が、まとめられています。
こうして見ると、山梨県に無いのが不満ですね。(笑
「写真でたどる鉄道百景」は「旧型気動車よ永遠に」です。創刊号の付属車両や、今週の付属車両の原型たちの写真が沢山載っています。
残念ながら、この時代の車両は私の記憶にはありません。
どこかで見たことはあると思うんですが・・
今回の付属品です。昔、横須賀線で使われた70系電車のような形です。
当時は流線型と呼ばれたスタイルです。
このように飾り台が付属しているので、ディスプレイ可能です。先週の付属品「トレーラー化パーツ」を取り付けると、線路の上をスムースに走れます。
創刊号の車両と連結するには、連結器をアーノルトタイプに交換します。
「鉄道模型少年時代」は、今回で最終巻です。
75巻・・ほぼ1年半ですから、結構長かったです。
今後は時間をとりながら、ジオラマの細部を仕上げていくつもりです。
もちろん報告記事は書きますので、またご覧ください。
前回の記事→「第74号・トレーラー化パーツセット - くまぶろ」
2011-02-26 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (2) | トラックバック
2011/02/19
第74号・トレーラー化パーツセット
鉄道模型少年時代74号です。付属品は「トレーラー化パーツセット」です。
金属車輪、カプラー、ウエイトなどです。
次回の付属品が、車両なんです。
今週は、それをスムースに走らせるために使うパーツです。
「パノラマ鉄道コレクション」は、新潟県の蒲原鉄道(平成11年廃止)のモハ61形です。貴重な旧型電車の昭和50年の写真です。
私が小さい頃は、西武鉄道の車両がこんな色でした。
「あこがれの鉄道模型」は、先週に続いて、ハンブルクの「ミニチュアワンターラント」です。今回は、HOゲージジオラマの細部の写真が掲載されています。
自転車レースが行われていたり、火事で消防隊が出動していたり、屋根の上に鳥の巣があったり・・
「写真でたどる鉄道百景」は「山手線の軌跡」です。茶色い旧型国電時代の写真が掲載されています。
私も、記憶にはありますが、はっきりは覚えていません。
横浜線や南武線は、私が高校生のころまでで茶色い電車でしたから、当然覚えていますが。
今回の付属品です。次号の付属品である車両に取り付けるものなので、今回は特に組み立てはありません。
このまま来週まで保存しておきます。
来週は、いよいよ最終巻です。
次回75号の付属品は、オリジナル車両「キハ1501形ディーゼルカー」です。
創刊号の「キハ1001形」と連結して走らせることが出来ます。
前回の記事→「第73号・名前プレート」
参考記事→「ジオラマの様子」
2011-02-19 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
2011/02/16
ジオラマの様子
最近は本の紹介だけで、ジオラマ自体の写真を掲載していなかったので・・既に基本的な部分は出来ているんです。
後は細部の仕上げなんですが・・
今はとても時間が取れない状況なんです。
完成は、もうしばらく待っていただくことになります。
先ずは、地面に草や潅木を植えます。樹木の根元がプラスチック丸出しなので、茶色のパウダーで地面に馴染ませます。
それから、人物や車を配置することになりますね。
列車は調子よく走りますよ。
誰でも見られるところに置いてありますので、おいでの時には走らせてみてください。(笑
2011-02-16 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (2) | トラックバック
2011/02/12
第73号・名前プレート
鉄道模型少年時代の73号です。付属品は「名前プレート」です。
要するに「鉄道模型少年時代」の銘板という事ですね。
プラスチック製のプレートに「鉄道模型少年時代」のロゴが印刷されたシールを貼るんですす。
残念ながら、安っぽいと言わざるを得ません。
「パノラマ鉄道コレクション」は、南部縦貫鉄道のレールバス、キハ101です。昭和57年の写真です。
青森新幹線の全通で、今、東北北部は注目されていますね。
「あこがれの鉄道模型」は、ドイツ、ハンブルクにある「ミニチュアワンターラント」です。HOゲージの鉄道ジオラマだけのテーマパークだそうです。
2000年のオープンから、現在でも拡張が続けられ、ジオラマ面積は1,800平方メートルとか。
「写真でたどる鉄道百景」は「名物のシウマイ召しませ」旅情を誘う駅弁の呼び声・・と題して、横浜名物「崎陽軒のシウマイ」が紹介されています。「ひょうちゃん」と名付けられた、磁器製の醤油の容器が懐かしいです。
今回の付属品です。このプレートをジオラマの側面パネルに貼り付ける訳です。
それ自体は結構なんですが、このロゴが紙に印刷したものというのが、何とも安直です。
金属のプレートにするとか、プラスチックでもレリーフ状にするとか、考えて欲しかったです。
携帯ストラップにもなると書かれていますが・・こんなストラップ使いたくないですよね。(苦笑
このシリーズも、あと2号で終わります。
次回74号の付属品は「トレーラー化パーツセット」です。
最終75号に「キハ1501ディーゼルカー」が付属するのですが、それに取り付けるための金属車輪や台車などが先に来るということです。
前回の記事→「第72号・背景版」
2011-02-12 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
2011/02/05
第72号・背景版
鉄道模型少年時代72号です。付属品は「背景版」です。
ジオラマの遠景を描いたボードです。
ジオラマベースの手前側を除く3面の背景になります。
ジオラマ自体の製作は、基本的にこれで終わることになります。
「あこがれの鉄道模型」は、昭和鉄道高等学校の「豊昭祭」と呼ばれる文化祭が紹介されています。校名に「鉄道」と付く高校は全国でここだけだとか。
授業で使う本物の運転シュミレーターや、HOゲージのジオラマ、巨大プラレールなど、展示もなかなか。
「写真でたどる鉄道百景」は、電化黎明期に活躍した「舶来」電気機関車です。既にこの手の電気機関車は見たことのない人が多いかも知れません。
古いデザインですが、私は結構好きなんですよ。
アメリカ、ドイツ、イギリス、スイスなど、元の国によって結構特徴があったものです。これらの輸入電気機関車は、国産電気機関車の見本のような意味も当然ありました。
今回の付属品です。材質は、発泡スチロールを紙で挟んだボードです。
透明プラスチックのパーツでコの字型に組み立て、ジオラマの外周に沿わせて置きます。
ジオラマ本体のパーツはこれで終了です。
私の制作が遅れていて、まだ樹木の根元の仕上げが済んでいません。
それが済まないとフィギュアの配置も出来ないのですが、現在は時間がないので少々お待ちいただくことになります。
次回の付属品は「名前プレート」です。
所謂「銘板」というやつですね。
前回の記事→「第71号・ジオラマ側面パネル」
2011-02-05 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
2011/01/29
第71号・ジオラマ側面パネル
鉄道模型少年時代71号が来ました。付属品は「ジオラマ側面パネル」です。
ジオラマベースの側面をカバーするものです。
木製のジオラマベースと、その上の地面パネルを一緒にカバーします。
これで全体の見栄えが良くなりますね。
「パノラマ鉄道コレクション」は、昭和53年の高崎線烏川橋梁です。昔は中央線も走っていた、終戦直後に作られた貨物用のEF15型電気機関車です。
韮崎市中央公園に、198号機が保存されています。
「あこがれの鉄道模型」は、仙台にあるNゲージレンタルレイアウトです。名前は「旭ヶ丘線」です。
なかなか楽しそうな雰囲気のジオラマですよ。
「写真でたどる鉄道百景」は「地下鉄はじめて物語」です。1927(昭和2)年に開通した、現在の銀座線、浅草ー上野間が、東洋で最初の地下鉄です。
全て人力で掘られたのだそうです。
今回の付属品です。厚紙程度の厚みがある樹脂製のパネルです。
これを両面テープでペースボードの外周に貼り付けるようになっています。
次回の付属品は「背景版」です。
ジオラマ全体の背景ですね。
前回の記事→「第70号・フィギュア7(観光客)」
2011-01-29 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
2011/01/22
第70号・フィギュア7(観光客)
鉄道模型少年時代70号です。フィギュア7「観光客」が付属です。
「里山の夏祭りを見に来た」という設定のようです。
カメラを持ったり、地元の人達とは何となく服装が違います。
他所の土地から来た雰囲気は出ていますね。
「パノラマ鉄道コレクション」は、秋田内陸縦貫鉄道の昭和62年の写真です。1986(昭和61)年に、国鉄から車両を借り入れて開業した第三セクターの鉄道会社です。
現在はカラフルな新型車両で、ローカル線好きには人気のある路線ですよ。
「あこがれの鉄道模型」は「壬生町おもちゃ博物館」が紹介されています。最盛期には日本の玩具製造の7割を担った街だそうです。
鉄道模型の「トミーテック」もここにあります。
「写真でたどる鉄道百景」は「行商列車」です。大きな荷物を背負ったおばちゃん達の姿が、私も幼い頃の記憶にあります。
今となっては知らない人の方が多いでしょうけれど。
今回の付属品です。男性7人、女性5人の観光客のフィギュアです。
今の時代、観光に出かけるのは女性のほうが多いですけどね。
今回でフィギュアは全て揃いました。
かなりの数がありますが、この頃少々忙しくなってきて、配置している時間がありません。
そうそう、樹木の根元も仕上げなければ・・しばらくお待ちいただくことになりますが、出来たら報告させていただきます。
次回の付属品は「ジオラマ側面パネル」です。
ジオラマベースの側面をカバーする化粧板だと思えば良いでしょう。
前回の記事→「第69号・フィギュア6(高校生)」
2011-01-22 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (2) | トラックバック
2011/01/15
第69号・フィギュア6(高校生)
鉄道模型少年時代の69号です。フィギュア6「高校生」が付属です。
男子が4人、女子が8人です。
駅のホームや広場に配置すると良さそうです。
しかし、この男女比は何故なんでしょうね。
「あこがれの鉄道模型」は、群馬県川湯村にある「ホテルSL」が紹介されています。何と、ホテルの敷地内を実物のD51蒸気機関車が走るという究極の鉄道模型・・本物じゃん!
元々は静態保存されたD51と数両の客車を利用した「SLホテル」だったのですが・・
そのSLを実際に走れるように動態復元修理をしたのだそうです。ところがボイラーが老朽化して蒸気で動かすことは不可能と分かり、シリンダーにコンプレッサーから圧縮空気を送る方法で動くようにしたとか・・大変な苦労があったようです。
今回の付属品の高校生のフィギュアです。男子は普通の白シャツに黒ズボンですが、女子は赤いリボンのセーラー服に青いスカートです。
鞄は男女とも青いショルダーバッグですし、多分私立高校ですね。
次回の付属品は「フィギュア7(観光客)」です。
前回の記事→「第68号・フィギュア5(小学生と先生)」
2011-01-15 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (0) | トラックバック
2011/01/08
第68号・フィギュア5(小学生と先生)
鉄道模型少年時代、今年の最初は68号です。付属品は、フィギュア5「小学生と先生」です。
小学生が男女5人ずつ、先生が男女1人ずつです。
分校の校庭だけでなく、お祭りの場面にも配置できますね。
動きがあって、なかなかいい感じです。
「パノラマ鉄道コレクション」は、JR横浜線と京王高尾線が交差するところです。違う路線の列車が同時に撮れる場所はたくさんありますが、タイミングは難しいですね。
中央線と小海線で撮れたら面白いのですが・・
「あこがれの鉄道模型」では「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が紹介されています。ヨコハマランドマークプラザ内で入場無料で開催される大イベントだそうです。
今年は、2月4日〜6日に開催されるそうです。
公式サイト→「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」
今回の付属品です。子供は服装がカラフルで、ポーズがなかなかいいですよ。
男女の先生は、如何にも昭和30年代の先生の雰囲気が出ています。
ジオラマへの配置は、全てのフィギュアが揃ってからです。
次回の付属品は「フィギュア6(高校生)」です。
前回の記事→「第67号・フィギュア4(祭りの人々)」
2011-01-08 in 鉄道模型少年時代 | Permalink | コメント (4) | トラックバック
2010/12/25
第67号・フィギュア4(祭りの人々)
鉄道模型少年時代67号です。付属品は、フィギュア4の「祭りの人々」です。
浴衣を着た男女と子供、全部で12体です。
祭りの屋台のある広場に配置することになりますね。
これで賑やかな感じが出てくるでしょう。
「あこがれの鉄道模型」は、静岡県裾野市にある「日本庭園鉄道」です。世界最長、総延長800mの1番ゲージ(45mm)の他、3.5インチ(89mm)、5インチ(127mm)のレイアウトが(もちろん屋外ですが)ある、会員制の運転クラブです。
これはすごいです。
「写真でたどる鉄道百景」では「大型気動車キハ07の軌跡」と題して、キハ07形が紹介されています。丸みのあるデザインで、如何にもレトロな雰囲気の気動車です。
私も好きなデザインですが、実車は見たことがありません。
今回の付属品です。服装は、全員が浴衣で、色とりどりで賑やかですよ。
お祭りに来ている人たちですから、子子どもが多いです。
次回は年末のためお休みで、1月6日の発行だそうです。
付属品は「フィギュア5(小学生と先生)」です。
前回の記事→「第66号・フィギュア3(農家の人々)」


