2011/06/02

Wireless Keyboard

11053001Apple の Bluetooth 方式のワイヤレスキーボードです。
iPad では、文字入力が必要な場面になると自動的に画面にソフトウェアキーボード現れます。
しかし、長い文章を入力するには向かないので、このキーボードを購入しました。

最初に設定しておけば、キーボードの電源を入れるだけで認識します。
また、iMac も Bluetooth 対応なので、iMac で使うことも可能です。
11053002製品デザインはもちろんですが、パッケージもシンプルでカッコイイでしょ。
側面からの写真の丸く見えるところが電源スイッチで、単3乾電池2本もこの部分に入っています。
左は Smart Cover のパッケージです。
JIS キーボードで「かな」も表示されていますが、iPad の日本語 IM の方が「かな入力」に対応していません。
せっかくのJIS キーボードですが、ローマ字入力をしなければなりません。
強制的にバイリンガル(?)になりそうです。(笑

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2011/05/20

The Magic Charger

11052001Apple Magic Mouse 用の充電器です。
所謂、非接触充電機器(ワイヤレスチャージャー)というやつです。
友人に奨められて検討していたんです。

アメリカにある Mac 専門店の通販で買いました。
11052002内容は、充電器(ベースステーション)と専用バッテリーパック、USBケーブルです。
ケーブルは、ベースステーションに電源を供給するためのもので、Mac の USB ポートに接続します。
11052003Magic Mouse には、普通は単3乾電池を2本入れますが、その代わりに専用バッテリーをセットします。
で、写真のようにベースステーションに乗せておくだけで充電されるわけです。
充電中はグリーンのLED が点滅し、充電完了すると点灯状態になります。
11052004短時間の充電でも使えますが、フル充電するとバッテリーは6日間くらい使えるそうです。
もちろん、継ぎ足し充電可能タイプです。
紅いLED は、ベースステーションに電源が来ている印です。
今までは、充電式の単3電池を使っていたんですが、作業中に電池が無くなると作業を中断して交換しなければなりませんでした。
これなら、仕事が終わったときにベースステーションに載せておけば翌日にはフル充電なので、全く気にする必要はありません。
バッテリーパックは、単3乾電池2本より少し軽く、既に一週間ほど使っていますが、とても快適ですよ。

国内では、大抵の店で6,000円台ですが、私が見つけた店では4,980円です。
しかも、テスト使用の開封品が3,980円で出ていたのを偶然発見して Get しました。
個人輸入になるので送料や TAX がかかりますが、それでも国内の最安より安かったです。
画像が「在庫なし」になっているのは、私が買ってしまったからです。(笑

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2011/05/01

LACIE ハードディスク

11042801外付け HDD を買いました。
容量は 1TB(テラバイト)
インターフェイスはUSB 2.0です。

メーカーはデザインの良さで定評のある LACIE です。
シンプルなスクエアスタイルで、色は光沢のあるブラックです。
11042802手が切れそうなくらいシャープな、エッジが効いたデザインです。
一箇所だけ、ロゴを浮き出させてありました。
これも、角度によっては、反射で全く見えなくなってしまうんですけどね。
11042803ブルーのランプが綺麗です。
アクセス中は点滅します。
デザインはシンプルですが、以前から使っている「Logitec LHD-EN1000U2W」に比べると大分大きく感じます。
値段は安かったんですよ。
ネット通販のタイムセールで、3,980円でした。
用途はバックアップですが、タイムマシーンではなく、手動バックアップ用として使っています。

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2011/03/19

無停電電源装置

11031701停電対策用バックアップ電源として購入しました。
電源コンセントに、この装置を介してパソコンの電源コードを接続しておきます。
停電が起きたときに、装置内蔵のバッテリーに自動的に電源が切り替わります。

UPS(Uninterruptible Power Supply)とも言います。
以前は大型のものが多かったのですが、最近は小型になってきました。
11031702パソコンにとって突然の停電は大敵で、製作中のデータはもちろん消えてしまいます。
場合によっては、システムやディスクの損傷も発生してしまいます。
そういう時に一定時間だけ電源を供給して、安全にシステムをシャットダウンさせるための装置です。
11031703自家発電ではありませんので、そのままパソコンを使い続けるほどの容量はありません。
あくまでも最悪の事態を避けるための一時的な電源供給と考えた方がいいです。
内蔵の鉛バッテリーの寿命は、2〜4年のものが多いですが、これは7年と長寿命です。
11031704この間の地震の時、パソコンで仕事をしていたんですが、突然停電になってデータが消えました。
幸い、システムやディスクの損傷はありませんでしたし、データも途中保存した直後だったので、それほど問題はありませんでした。
でも、万一苦労して製作していたデータが無駄になったら悔しいですからねぇ・・(笑
まあ、遊びなら構わないんですが、仕事でパソコンを使っている以上、最低限の対策はしておくべきだと思って購入したんです。

通販で、一万円ほどでした。
もっと安い装置もありますが、電源容量が小さかったり、バッテリーの寿命が短いんです。
個人ユースの装置としては、7年も寿命があるバッテリーを装備しているのは、この機種だけです。

計画停電では時間が分かっているので不要にも思いますが、忙しいと結構ぎりぎりまで仕事をするし、停電が始まってしまう場合も考えられます。
前回の計画停電で試したところ、普通にシステム終了→シャットダウンするまでの電源供給には問題ありませんでした。
停電後に電源供給がどのくらいの時間持続するのかは、ちょっと試してみるわけにもいかず(笑・・取り敢えず正常に動作していることを報告しておきます。

2011-03-19 in Macintosh(ハード) | Permalink | コメント (2) | トラックバック

2010/09/17

Gigabit Ether

100915011秒間に最大1ギガビットの速さで通信が可能(理論値)なLAN接続の通称です。
Macは、10年も前の機種から、Gigabit Ether に対応していました。
ただし、ハブなどの機器が非常に高かったので、我が家では採用していませんでした。

光回線が来てモデムが Gigabit Ether 対応になったのを機会に、導入する事にしました。
それで、Gigabit Ether 対応のスイッチングハブを探してみたんですが・・
10091502いやぁ、びっくりするくらい安くなっておりました。(笑
8年前、PowerMac G4 を使い始めた頃は、ルーター機能の無いスイッチングハブで2~3万円していたんです。
今は3,000円を切る値段で何機種も出ているし、2,000円以下というのもありましたよ。
機能面を検討し、約3,000円のこれを買いました。
コンセントをさしっぱなしにして使うものだけに、省電力というのは大きなポイントです。
今までのハブと取り替えて使用していますが、LANを経由したファイルのやり取りなど、結構早くなりました。

光モデムのメンテナンス機能でも、1Gbps で認識されているのが確認できました。
確認画面」←図の [LAN1] が、今回のハブに接続したラインです。

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2010/07/29

新旧スキャナー比較

10072501今回は、新旧スキャナーの写真を並べてみて、その違いを確認しようと思います。
同じポジを新旧のスキャナーで取り込み、それぞれが一番きれいに見える状態に補正しました。
それを一つの画像に合わせていますが、左が新しいGT-F730、右が古いD660Uです。

これは鎌倉のミルクホールという店の窓辺です。
解像度の高さによるシャープネスと、暗部の再現力に明確な差が出ています。
10072502横浜港祭りで撮った、火消し纏(まとい)の演技です。
これも解像度と暗部の再現力の差が出ています。
素早い動きのため纏や手はブレていますが、顔や法被の文字はピタッと止まっています。
右の写真は、コントラストが高く力強いように見えますが、実は暗部がつぶれているだけなんです。
10072503鎌倉・報国寺の竹林の庭です。
左は、スキャニング中に振動があってポジが動いたのでしょう・・画面が左右にブレています。
スキャニング中に振動を与えないのは常識で、揺らしてしまった私が悪いんですが、D660Uのポジホルダーに少々ゆるみがあるので、少しの振動でこんな事になってしまうんです。
10072504浅草の羽子板市の写真です。
このコマは、上がF730、下がD660Uです。
裸電球の照明にストロボをシンクロさせています。
一番差が出にくい条件だと思いますが、やはり暗部のつぶれはいかんともし難いようです。
客の注文に応じて羽子板の品定めをしている店主の、羽織の紐の一部が消えています。
羽子板一つ一つの表情なども、解像度の差が現れていますね。
撮影は、どれも1976(昭和51)年で、今まで「過去ログ写真館」には掲載していない写真です。

さて、新旧スキャナー比較ですが、こうして写真を並べてしまえば差があるのが当然なんです。
8年以上のテクノロジーの差は仕方がありません。
むしろ、古いD660Uは、良く健闘していると思いますよ。
35mmカラーポジからの拡大スキャンですから、条件は悪いんですよね。
反射原稿のスキャニングでは、これほどの差は出ませんし、実用面では問題ない性能を持っています。

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2010/07/23

Colorio GT-F730

10072001この度、買い替え導入したフラットベッドスキャナーです。
メーカーはエプソン、Amazon で購入しました。
この辺は田舎なので、必然的にネット通販を利用する事が多くなります。

韮崎にはノジマがありますが、他店(甲府)を回って比較しようと思えば殆ど1日仕事です。
パソコン周辺機器はネット上で十分な情報が入るし、ネットの方が安いし、時間の節約です。
10072002この F730 ですが、今までの D660U と比べて、大きさはあまり変わりません。
同じA4 レターサイズ対応で透過原稿装置付きですから、そんなに変わるはずもありませんよね。(笑
ベージュ系曲線的デザインに対して、ブラック系直線的デザインなので、見た目は対照的ですが・・
10072003使い勝手の違いは、原稿台のカバーが横開きという事でしょうか。
D660U は縦開きだったので、開いたときは50cmくらいの高さになり、棚の中段のような所へ置くには不便でした。
F730 は35cmほどあれば設置可能・・まあ、私の場合は、デスク上なので上下スペースの問題はありませんけれど、座ったまま作業をするには、カバーを開けるときに手を高く上げなくていいので楽です。(笑
10072004透過原稿ホルダーは、こんな感じにセットします。
マウント入りポジは4コマ一度に、35mm判の6コマ続きのネガも6コマ一度にスキャンできます。
一枚の画像を後で4つに分けるのでは無く、最初から複数のコマを別々の画像として読み込んでくれるんです。
これは大変楽ですし、時間の節約になりますね。
外観では分かりませんが、一番変わったのは解像度・・これは近いうちに実際にスキャニングした画像を載せるつもりです。
まあ、解像度は年を追うごとに高解像度になって行くのは当然なのですが・・実はそれよりも、光源が蛍光管から LED に変わった事の方が私はうれしいです。

蛍光管の場合、通電してから光量が安定するまでに時間がかかるので、スキャニングの度に待ち時間が必要だったんです。
原稿1枚ごとに待ち時間があるので、何枚もの原稿を読み込む時、全体では相当の時間がかかりました。
LED 光源の場合、待ち時間は殆どありませんし、CCDの読み込み速度も上がっているので、感覚的に7〜8倍は早くなったような気がします。
一度にスキャニングする枚数が多い人には大事なポイントです。

公式サイト→「GT-F730 仕様概要 エプソン

ポジからのスキャニングをしてみましたが、やはり8年以上の時間差は性能差としてはっきり出てしまいますね。
出来るだけ急いで写真をお見せしたいのですが、記事を書いている時間が無いので、もう少しお待ちくださいね。

2010-07-23 in Macintosh(ハード) | Permalink | コメント (2) | トラックバック

2010/07/18

スキャナーを買い替える

10071703フラットベッドスキャナーを買い替える事にしました。
Canon の D660U という機種を、もう8年ほど愛用していました。
透過原稿装置内臓で、35mmポジ、ネガのスキャンが出来ます。

使いやすい良いスキャナーで、気に入っていたんですが・・
新しい iMac の Mac OS X 10.6.4にドライバーが対応しないんです。
10071704写真は、透過原稿用のフィルムホルダー(黒いプレート)をセットした所です。
35mm判の6コマ続きのネガでも、マウント入りのポジでもスキャンできます。
反射原稿は、216×297mm(A4、レターサイズ)まで読み取り可能です。
インターフェイスは USB で、もちろん Windowsでも使えます。
流石に性能的には最新のものと比べようもありませんが、解像度は1,200dpiまでなので、一般印刷物や写真のスキャンには十分な性能です。
35mmポジやネガからのスキャンでは、大きく伸ばすことは出来ません。(ウェブ用程度と思ってください)

で、このスキャナーを欲しい方に譲りたいと思うんですが、いかがでしょうか?
破損箇所はありませんし、年式の割には美品と言って良いでしょう。
特に肝心なガラス面には、傷も汚れもありません。

欲しい方は「くまぱぱへ連絡フォーム」からどうぞ。
ただし、発送は出来ませんので、取りに来られる方限定です。
おっと、忘れていました・・無料で結構ですので、返品や苦情はご勘弁ください。
締め切りは、7月25日(日)、希望者が複数の場合は抽選させていただきます。

詳しい仕様は、メーカーのサイトで→「CanoScan D660U機種仕様
包装箱以外は全ての付属品やマニュアルが揃っています。

ドライバーCDもついていますが、それは発売当時のものなので、メーカーのサイトからダウンロードした方がいいでしょう。
Macの場合は、OS 8〜OS X のクラシック環境までで、OS X は、Photoshopのプラグインとしての対応です。
私は今までそれで使用してきました。
OS X対応のプラグインドライバー→「キヤノン:サポート|ソフトウエアダウンロード|ScanExpert CS-U Ver3.9.2X

Windowsでは、98 から Vista まで普通に対応しているので、Macで使うより使いやすいかも知れません。
Windows対応のドライバー→「キヤノン:サポート|ソフトウエアダウンロード|ScanGear CS Ver 5.8.2a_xp

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2010/07/12

Magic Mouse

10071001iPhoneなどでおなじみになった「マルチタッチテクノロジー」を利用したマウスです。
今のiMacには、標準でこのマウスが付属しています。
ボタンもホイールも継ぎ目も無い、美しいフォルムです。

初めて見たときは、一見使いにくいんじゃないかと思ってしまうんですが・・
実際使ってみると、とても使いやすいし・・第一これは楽ですよ。
10071002一見1ボタンに見える継ぎ目なしの2ボタンマウスは、既に「マイティーマウス」で実現していたAppleですが、これはマウスの上面全体がマルチタッチエリアになっています。
クリック、右マリック、360度のスクロール、ズーム、2本指スワイプに対応しています。
ホイールもサイドボタンも無いけど、その機能は充分以上に持っています。
Bluetoothのワイヤレスですから、iMacでは特に何もしなくても認識します。
マウスの動きを読み取るトラッキングエンジンはレーザー式ですから、微妙な動きもしっかり読み取るし、操作面(デスクの上面など)は殆どどんな材質でもOKです。

重量は決して軽い方ではありませんが、そもそもマウスは持ち上げて使うものではありません。
スワイプなどのジェスチャーをするには、あまり軽くてフッ飛んで行きそうなものは使いにくいと思うので、このくらいの安定感がベストでしょう。

iPhone、iPod touch、MacBook Proなどでジェスチャー操作に慣れている人なら、最初から全く違和感はないと思います。
私は、たまたまiMacに標準で付いてきたから使ってみたんですが、6,800円で別途購入しても決して損は無いでしょう。
Mac OS X v10.5.8以降を使っていて、Apple Mouse(以前のマイティーマウス)のスクロールボールが、埃や指の皮脂で動きが悪くなったり滑ったりするのを我慢しながら使うなら、さっさと乗り換えるべきです。

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2010/06/24

ターゲットディスクモード

10062201iMac を買ったので、今まで使っていたG4の1台を妻に譲りました。
Power Mac G4(Digital Audio)ですが、CPUをG4/1GHzに積み替えてあるのでまだ使えます。
妻は iBook G3/800を使っていたので、環境はかなり改善されるでしょう。

G4は、HDDを初期化後にOSを新規インストールしておきます。
その後、FireWire ターゲットディスクモードで、iBook からユーザー環境を移行しました。
この「ターゲットディスクモード」を使うと、1台のMacから、FireWire接続したもう1台のMacを「外付けHDD」として認識し、普通の外付けHDDと同じようにデータの書き込みや削除ができます。
詳しくは Apple のサポートページを→「FireWire ターゲットディスクモードの使用方法とトラブルシューティング

写真は、ユーザー環境移行中のものです。
ターゲットディスクモードで起動中の iBook のディスプレイには FireWire のマークが表示されており、キーボードからの入力は受け付けません。
移行が済んだら、G4の画面で iBook のマウントを解除してから FireWire ケーブルを外し、iBook は電源ボタンで電源を切ります。
その後、iBook の電源ボタンを押せば通常のモードで起動します。

この iBook は、元々中古で購入したもので「iBook G3 WhiteのHDD交換」という大手術を経て使っていましたが、流石に最近は限界が来ていました。
この辺で役目を終えるのは仕方の無い事でしょう。

妻がG4を使い始めて少したちましたが、iBook と比べると、ネット上の動画も引っかからずに見られるし、ずいぶん違うものだと感心していました。
まあ、これ以上は回線速度の問題ですが、9月にはいよいよ光が来るのだそうです。

2010-06-24 in Macintosh(ハード) | Permalink | コメント (2) | トラックバック

2010/06/10

タイムマシーン

10060801「Time Machine」は MacOS X 10.5(Leopard)から装備されたバックアップ機能です。
指定したバックアップ先(HDDなど)に、スケジュールに基づいて自動バックアップし、24時間以内は1時間単位、それ以前は1日単位で、タイムマシーンで時を遡るように復元することができます。

左の画像は、タイムマシーンを起動させたときの画面です。
復元したいフォルダを開いておくと、それが宇宙空間の中に、過去に向かってずらりと並びます。
10060802バックアップ先には、ある程度以上の容量の HDD が必要です。
それを接続すると「タイムマシーンに使うか」というダイアログが出てきます。
最初のバックアップは全体なので結構時間がかかりますが、次からは変更部分だけなので、殆ど気付かないうちにバックグラウンドで自動バックアップされています。
10060803Apple では「Time Capsule」というワイヤレスHDD(Wi-Fiベースステーションを兼ねる)を用意していますが、USB or FireWire 接続の HDD であれば、専用品の必要はありません。
私は、漆塗りのような滑らかな光沢のブラックボディに惹かれて、Logitec「LHD-ENU2W シリーズ」の 2TB を選びました。
10060804小サイズで音も小さく、省電力という、なかなか優れものの HDD です。
ケース内の空気の流れを考えた設計なので、発熱も少ないようです。
私は2番目の写真のように、iMac の下に置いて使っていますが、その存在が気になることはありません。
しかも値段は、Time Capsule の半分以下です。
どちらにしても、パソコンがトラブってデータが消えることは一番怖いですから、バックアップだけは忘れないようにしたいものです。
Mac のタイムマシーンというシステムと、Logitec のこの HDD は「バックアップが気にならない」という意味で、なかなか良い組み合わせだと思います。

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2010/05/31

iMac Late 2009 メモリ増設

10052901現在の iMac のメモリは標準 4GB、最大 16GB です。
PowerMac G4 QSの、標準 256MB、最大 1.5GB を思えば、正に桁違いですが、アプリケーションが要求するメモリも大きくなっていますから、ここはやはり増設でしょう。

アップルストアで増設すると割高なので、別に買ったメモリを自分で増設しました。
先ずは写真のように伏せて置き、3本のビスを外してメモリベイを開きます。
10052902このビスが小さいので、つい小さいドライバーを使いたくなるんですが・・
ビスが小さい割には+溝が結構大きいので、小さいドライバーでは上手く回せません。
実際、私が持っているドライバーの中で一番大きいやつがピッタリでした。
サイズの合わないドライバーは、ビスの頭を舐めてしまうから気をつけましょう。
10052903Late 2009 のメモリベイの中はこんな感じです。
標準メモリ(2GB×2枚)は、下段に入っていますので、増設メモリは上段に挿入します。
メモリは「Vintage Computer」の通販で購入しました。
仕様は、DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIMM、4GB×2枚で 8GB です。
10052904写真のようにタブを手前に下げて、メモリを上段に挿します。
一番奥まで完全に差し込まないと、メモリベイのカバーが取り付けられません。
結構力が要りますが、斜めにならないように注意して、丁寧に押し込みます。
最後にカバーを取り付けて完了です。
標準 4GB に、増設 8GB で、合計 12GB となりました。
Macを起動し、アップルメニューの「この Mac について」で、合計メモリが正しく認識されているか、表示を確認しておきます。

・・追記・・
常識なので敢えて書きませんでしたが、最初に iMac を伏せて置く時に、モニター面に傷を付けないようクッションになるものを下に置いてください。
特に27インチは重いので、薄い紙のようなものでは心配ですから、私は「貼れパネ」の古いやつを使っています。

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