2006年2月のイタリア旅行中のフォトアルバムが全29巻となりましたので、ご覧いただきやすくするため改めてインデックスページを作ってみました。サムネイルのクリックでは写真が拡大されるだけですが、アルバムタイトルをクリックすると新規ウインドウでアルバムを開きます。
1.ローマ空港〜パレルモの夜
2006年2月6日、ローマでイタリア入りした一行は国内便に乗り換えてシチリア島パレルモへ。ローマ空港の様子と、イタリアで最初のディナーをいただいた漁村のリストランテをご紹介します。
2.モンレアーレのモザイク
2006年2月7日。いよいよパレルモ観光に出かけます。先ずは、パレルモ郊外の山の上にあるモンレアーレを目指します。お目当ては、ビザンチン洋式のモザイクで有名なモンレアーレのドゥオーモです。今回はちょっと写真が多くなりましたよ。
3.パレルモの史跡と大衆食堂
2006年2月7日。パレルモの史跡は、シチリアの興亡と異民族との交流の歴史が渾然一体となった独特の文化そのものです。史跡巡りの後、地元の人々が利用する食堂でお昼になりました。
4.洞窟礼拝堂と定食屋イルカ亭
2006年2月7日。Santaurio di S.Rosalio(サンタ・ロザリア聖所記念堂)の幻想的な洞窟礼拝堂をご覧いただきます。パレルモ市内の様子を少々と、定食屋イルカ亭にもご案内いたしましょう。
6.ローマ史跡巡り
2006年2月8日、ローマです。この日は撮影枚数が多かったので、フォトアルバムを4っつに分けました。このアルバムは「ローマ史跡巡り」で、コロッセオを中心にローマ市内の史跡をご紹介します。
7.バチカンでピエタに会う
2006年2月8日、バチカン。今回のイタリア旅行で、私の個人的な最大の目的であったミケランジェロのピエタに会うことが出来ました。サン・ピエトロ広場の入り口から大聖堂に入り、出てくるまでだけをこのアルバムにしました。
9.ローマ〜アッシジ
2006年2月9日。ローマのホテルをチェックアウトし、貸し切りバスで出発です。朝のローマの街並みを抜け、田園地帯の中をサン・フランチェスコ縁の聖地アッシジを目指します。野趣あふれる炭火焼きのランチもご紹介。
10.アッシジを歩く
2006年2月9日。いよいよ城壁の中へ入ります。アッシジは1997年9月に、死者12名,負傷者120名,損壊家屋9万件以上という大地震がありました。2006年2月現在その爪痕は殆ど残っていませんが、一部の復旧工事は今も続けられています。
11.サン・ダミアーノのオカリナ
2006年2月9日。アッシジの城壁から1.5km、サン・フランチェスコが自分の手で石を積んで再建したサン・ダミアーノ教会です。その聖地に大沢聡のオカリナが響きました。
14.シエナの塔に登る
2006年2月10日。サンタ・マリア・デリ・アンジェリを出発した私たちは、シエナへ向かいました。シエナは11世紀頃から栄えた石造りの街で、世界遺産に指定されています。世界でもっとも美しい広場と言われるカンボ広場には高さ88mのTorre del Mangia(マンジャの塔)があり、上からの眺めは最高です。
15.モンテリッジオーニ
2006年2月10日。私たちは素晴らしい村に立ち寄ることが出来ました。Monteriggioni(モンテリッジオーニ)という、ガイドブックにも観光地図にも出ていない小さな村で、インターネットで紹介されていますが、あまり知られていないです。
16.トスカーナのランチ
2006年2月10日。モンテリッジオーニからサンジミニャーノへ行く途中、Poggibonsi(ポッジボンシ)という町のリストランテへ寄ってお昼をいただきました。トスカーナに入ってから初めての食事です。
フィレンツェのホテルと夜のピッツェリアもご紹介します。
17.塔の町サンジミニャーノ
2006年2月10日。丘の上の「美しき塔の町」と呼ばれ、世界遺産にも指定されているサンジミニャーノ。割と小さな町の割には、実際に塔があちこちに見えるんですが、13〜14世紀の最盛期の頃は72もの塔が林立していたそうです。
19.フィレンツェの市場
2006年2月11日。フィレンツェの朝は鐘の音で始まります。今日は早起きをして、市内観光の前にフィレンツェ中央市場へ行ってみました。私は料理専門じゃないので感覚的な書き方ですが御容赦ください。
22.フィレンツェの広場
2006年2月12日。私はお昼までの自由時間を利用して、昨日目を付けておいた広場へ行ってみました。この広場では、フィレンツェの人たちの芸術や伝統を守り、それを育てていくエネルギーのようなものを感じました。
23.オカリナの故郷ブードリオ
2006年2月12日。午後フィレンツェを発ち、3時過ぎにブードリオへ着にました。ブードリオは、オカリナ発祥の地であること以外は殆ど何も知られていないです。全く観光地ではありませんが、素晴らしい文化を持った街でした。
24.大沢聡 in ブードリオ
2006年2月12日。ブードリオの公民館で開かれた、大沢さんのコンサートの模様をお伝えします。音をお聴かせできないのが残念ですが、写真で会場の雰囲気だけでもご覧ください。
25.パッキオーニさんの工房
2006年2月13日。ブードゥリオからベネチアへ向かう途中、私たちはオカリナ作家パッキオーニさんの自宅兼工房へ立ち寄りました。昨夜の大沢さんの演奏な感動したパッキオーニさんから招待されていたのです。パッキオーニさんは大学教授で、Macユーザーでもあります。
26.田園地帯から海洋都市へ
2006年2月13日。私たちはブードリオからベネチアを目指しました。幻想的と言っても良いような素晴らしい田園風景が続いています。ベネチアは全体的に装飾が華麗で手が込んでいるという感じです。流石、海洋国家として栄え、水の都ベニスと呼ばれただけのことはありますね。
27.列車に乗ってお食事に
2006年2月13日。夜は水上バスでサンタ・ルチア駅まで行き、列車に乗って食事に行きました。私はイタリアで初めて列車に乗れるので嬉しかったですが、このレストランがなかなか大した物で、実に繊細で美味しいものを食べさせてくれました。
29.イタリア最終夜
2006年2月14日。いよいよイタリア最後の夜です。食事は、イタリア版「おふくろの味」という感じの店で、地元の人でごった返しています。旨かったですよ。そして夜のハプニング。サンタ・ルチア広場での大沢さんのゲリラ演奏会。