今年のチョコはオペラ(のつもり)です。食べるときには生クリームを添えました。レシピは例によって適当……なので、またまた問題続出でえらいことでした(^^;)。
ココアのシートスポンジを焼いて三等分して、下にチョコガナッシュ、上にラムレーズンを入れたカスタードを挟み、上部に杏ジャムを塗ってチョココーティング、だったんですが、チョコがけするには網の上に置かねばならず、スポンジが柔らかいためその後皿に移せるかどうか心配になり、急遽パイを焼いて下敷きにすることにしました。パイの上にも杏ジャムを塗ってスポンジとくっつけたのは良いのですが、表面だけくっついていて、カットしたらパイの下の層が接がれてボロボロペリペリ。カットもし難かったです。ラムレーズンのクリームはラム漬けレーズンが少なくて味が弱かったし(それでも途中で増やしたんだけどな)、ガナッシュはちょっと固め、コーティングチョコは結構固くて(カチカチではなかったけど)切りにくかったし、ラムのクリームが弱い分、味のバランスが悪かったです(;_;)。
もともとチョココーティングが苦手できれいに出来ないので、もう何年もやってませんでした。テンパリング面倒だし。でもダンナがこういうの好きだし、テンパリング無しで何とかならないかと、色々考えてたら試しにやってみたくなりました。ちょっと切りにくいほど固くなってしまったことを除けば、チョコの味も見た目も綺麗に出来たと思います。スポンジもロールケーキ用のレシピで、柔らかくて弾力があって、扱いやすく美味しく出来ました。なので、今回の敗因はガナッシュ、上掛けチョコの固さとクリームの味のバランスですね。また精進したいと思います。







